勝てないFXはしたくない

買われすぎ・売られすぎの心理を数字で表す

 

 

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売買した途端、急に不安と期待が入り混じる状態になるのが相場です。「ドル安にならないかな」「頼む、ドル高になってくれ」と程度の差こそあれ、多くの投資家の心理状態というのはこのような感じではないでしょうか。そして、自分の期待していた通りに為替が動くと「よし、やった!」と思うのと同時に、「どの辺で売却し、利益を確定しようかな」と考え始めます。

 

ただ、何も分析しないで米ドル/円の水準だけで考えていたのでは、それは「勘」頼みになるだけです。そこで、だいぶ買われた、だいぶ売られた、といった「買われすぎ状態」や「売られすぎ状態」を調べるのに便利なサイコロジカルラインというテクニカル指標があります。

 

サイコロジカルラインは「サイコロジカル」という言葉からもわかるように「心理的」、つまり「買われすぎだな」とか「売られすぎだな」という心理面を数字で表してくれるのです。まず、日足チャートを用意し、前日に比べて上昇した日を「勝ち」、下落した日を「負け」として勝敗をつけます。通常は12日間で計算します。つまり、8勝4敗であれば66.7%、9勝3敗であれば75%となります。

 

仮に12日間上昇し続けると12勝0敗で100%となります。もちろん、3勝9敗であれば25%となります。ちなみに、前日比変わらずの場合には勝ちにカウントします。ここからもわかるように、100%に接近すると買われすぎ状態になります。逆に、0%に近づくと売られすぎ状態となります。このように数字で「買われすぎ・売られすぎ」がわかるという便利な指標なのです。

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