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為替相場を予測するための情報分析法2

 

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為替相場を予測するための情報分析法2記事一覧

金利差が生み出した円キャリー取引

円キャリー取引は、英語では"Yen Carry Trade"。"Carry"は、「日歩、金利を稼ぐ」という意味で使われるので、円キャリー取引は「円が金利(日歩)を稼ぐ取引」と訳すことができます。特に為替市場の関係者は、第1に「短期金融市場から低金利の円資金」を調達すること、第2に「高利回りの外貨」で...

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円キャリー取引が活況化した理由

なぜ円キャリー取引は、これほどまで注目されるようになったのでしょうか。その最大の原因は、日本国内の金利環境にあります。10年ほど前に遡って詳しく探っていきましょう。1990年代後半、日本の金融機関は不良債権の処理に奮闘していました。銀行が国際業務を行うために維持しなければならない自己資本比率8%を下...

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個人投資家による円キャリー取引の拡大

日銀のゼロ金利政策を利用した円キャリー取引によって、円資金はダイナミックに世界中を駆け抜けました。しかし、ゼロ金利政策で最大の被害者になったのは、個人投資家にほかなりません。特に、定年を迎えた団塊の世代は、退職金を国内の預金や債券に投資しても、老後に満足のいく生活をまかなえるだけの金利収入は得られな...

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IMMポジションで海外マーケットの傾向を知る

全米先物取引委員会(CFTC)は、先物取引の公明性・公正性を維持するために、各取引所に毎週火曜日の取引終了時点で未決済になっている契約である建玉の残高(枚数)を報告するように義務づけています。集計された建玉残高はCFTCによって毎週金曜日、東部時間の午後3時30分にCFTCのホームページに公表されま...

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テクニカル分析の方法@ ローソク足

将来の為替相場を予測するには、大きく分けてファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の2つの方法があると述べました。ファンダメンタルズ分析とはその国の経済状態、つまり景気のよし悪しを調べて今後の為替レートの推移を分析、予測する方法です。ここではもう1つのテクニカル分析について詳しく見ていきましょう。テク...

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テクニカル分析の方法A チャートのパターン

記録したローソク足チャートをパターンとして分析すると、将来の価格がわかりやすくなります。まず、上昇していた相場が下落し始めるポイントのことを天井といいますが、その天井を形成するパターンにダブルトップというものがあります。ほぼ同じ価格で高値を2固形成するパターンです。このような場合、なかなか相場はこの...

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テクニカル分析の方法B 移動平均腺

相場の基本はトレンド、つまり上昇しているのか、下落しているのかの方向性をつかむことです。そのトレンドを知る方法に移動平均という手法があります。移動平均とは任意の期間の終値を合計して、その期間数で割って求めます。例えば、5日間で100円、101円、102円、103円、104円と推移した場合、5日移動平...

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サイコロジカルライン

売買した途端、急に不安と期待が入り混じる状態になるのが相場です。「ドル安にならないかな」「頼む、ドル高になってくれ」と程度の差こそあれ、多くの投資家の心理状態というのはこのような感じではないでしょうか。そして、自分の期待していた通りに為替が動くと「よし、やった!」と思うのと同時に、「どの辺で売却し、...

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RSI (相対力指数)

サイコロジカルラインと同じように買われすぎ・売られすぎを測るテクニカル指標としてRSl(Relative Strength Index)があります。日本語では、相対力指数と表現されたりもします。RSlはサイコロジカルラインと同じように0から100までの数字で表されます。つまり、0に近づけば売られすぎ...

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