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これだけは覚えておきたい国際金融の知識2記事一覧

投資収支 @直接投資

投資収支は居住者と非居住者との間で行われた金融資産・負債の取引を計上する項目です。投資収支は直接投資と証券投資、その他投資こ分類されます。まず、直接投資から見ていきましょう。日本企業が海外に工場を建設するとします。そのためには、土地の購入費や工場の建設費、機械の購入代金といった投資資金が必要です。こ...

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投資収支 A証券投資

投資収支を構成する要素の1つが証券投資。これは株式や債券などに投資し、配当金・利子(インカムゲイン)、借上がり益(キャピタルゲイン)を狙って行う投資のことです。保険会社や投資信託のような機関投資家は、投資家から預かったお金を株式や債券などの有価証券に投資しています。その際、分散投資の観点から、国内市...

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資本移転収支とその他の資産

その他資本収支には、資本移転収支とその他の資産の項目があります。資本移転収支は、資本の移転取引にともなって計上される収支です。取引の対価をともなわない援助や無償資金協力という点では、前述の経常移転収支と似ていますが、資本形成に関わる無償資金援助などが資本移転収支となり、それ以外の移転取引は経常移転取...

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外貨準備高増減

外貨準備高とは、政府や中央銀行(日本銀行)が保有する外貨建て資産の合計額です。外貨準備高が多いほど、輸入代金や外国からの借入金に対する支払い能力(信用力)が大きいともいえます。日本の外貨準備高は2008年2月末の時点で1兆ドル(約105兆円)を超え、中国の約1兆5,000億ドルに次ぐ世界第2位の規模...

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2国間の決済はどのように行われるか

それでは経常収支と資本収支に計上される取引が実際どのように行われているか、単純化したケースで見ていきましょう。まずは、経常収支について、日本の会社が、サウジアラビアから原油を輸入するという想定で解説しましょう。原油を輸入する日本の会社は、支払代金に相当する円を貿易手形で日本の銀行に払い込みます。この...

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為替取引での決済はいつ行われるか

前項で述べた2国間の資金決済には、当然ですが外国為替取引が必要です。では、決済にともなってどのように外国為替取引が行われるのか、具体的に見ていきましょう。サウジアラビアとの原油輸入代金の決済では、円資金を米ドルに交換しなければなりません。第1段階は、石油会社が日本の銀行と行う為替取引です。例えば、1...

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貿易収支の利益は誰のポケットに?

日本の国際収支の特徴をひと言でいうとしたら、それは「貿易黒字が大きい」となるでしょう。貿易黒字が大きい、ということはどこかがその利益の恩恵にあずかっていることになります。それはどこなのでしょうか?また、貿易収支が黒字の状態が続くと日本の為替レートがどのように変化していくでしょうか?日本の貿易黒字が続...

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貿易収支の黒字が続くと為替レートはどうなる

貿易黒字が続くと円高に振れる、と思われがちですが、実はそうともいえない金融事情があります。鉱物資源の少ない日本は、原油や石炭、天然ガスなどのエネルギーを輸入に頼っています。そして、2007年からずるずると上がり始めた原油価格は、アメリカの先物取引所で1バーレル130ドルを軽々と突破してしまいました。...

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個人の投資はどこに向かうのか

日本の個人の金融資産は1,500兆円に達し、他国に例を見ない規模に膨れ上がっています。このような状況の中、団塊の世代は退職金や蓄えてきた金融資産の運用に積極的です。国内の金利が非常に低いため、年金の不足分を補充しようと、金利の高い通貨での運用を考え始めたことは間違いありません。この傾向を端的に反映し...

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