勝てないFXはしたくない

家計簿は家計をやり繰りするデータ

 

子供のころ、「おこづかい帳」をつけた経験があるでしょうか。今でも、主婦なら「家計簿」を、商売をしている方なら「現金出納帳」をつけていることでしょう。これらはお金の出入りをまとめたもので、今後のお金の使い方をよりよくするためのデータになります。

 

例えば、家計簿の場合なら、水道代は光熱費の項目に、野菜などは食費の項目に分類して書き込んでいきます。これらの数字はデータとして活用されて、「今月は外食が多く出費がかさんだから、来月はちょっと抑えよう」とか、「節電に注意したおかげで電気代が減ったから、来月も続けよう」といったように、今後の家計のやり繰りの参考になるのです。

 

 

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国際収支は国の家計簿

国際収支とは、簡単にいえば、外国からのお金の受け取りと外国に対する支払いをまとめた一国の家計簿のようなもの、つまり、国際金融の家計簿というべきものです。一定期間の日本と外国との経済取引すべて(財・サービス・資金の流れ)が体系的に記録されています。

 

これを見れば、どの部分が黒字でどこが赤字なのか一目でわかります。政府関係者が経済政策を考えるときや、資金運用担当者が金融市場の今後の動きを予測する際には、たいへん重要な判断材料になるのです。

 

国際収支は、主に経常収支と資本収支、外貨準備高増減の3項目に分けられます。一般に、経常収支が黒字なら資本収支は赤字となり、経常収支が赤字ならば資本収支は黒字になることが多く、基本的に両者の関係は表裏一体です。

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