勝てないFXはしたくない

これだけは覚えておきたい国際金融の知識

 

この章は「国際金融」の知識です。カボチャを買いたい人と売りたい八百屋さんがいて売買は成り立つのと同じように通貨も売買されます。では通貨を買いたい人、売りたい人というのは実際どういった人たちなのでしょうか。極端にいえば、買いたい人が売りたい人よりも多くなれば、その通貨の価値は上がります。

 

ということは、買いたい人、売りたい人がどのような人たちでどのような取引をしているのかがわかると今後為替がどう動くかが何となく見えてくるのです。国際金融の知識が身につけば、売りたい人、買いたい人の実像が見えてくるはずです。

 

 

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これだけは覚えておきたい国際金融の知識記事一覧

FXになぜ国際金融の知識が必要なのか

10年ほど前、日本では旧大蔵省が金融機関を手厚く保護する政策をとっていました。これは銀行を1行たりとも倒産させないという方針のもと、最も体力の弱い銀行に合わせて金融行政の舵を取ることから護送船団方式と呼ばれていました。しかし、1997年秋に金融界を揺るがせた山一証券や北海道拓殖銀行の倒産以降、金融行...

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国内金融と国際金融

日本国内におけるお金のやりとりを国内金融といいます。国内金融で大きなシェアを占めるのは、インターバンク市場と呼ばれる金融機関同士のお金のやりとりです。金融機関同士のお金の決済(資金決済)は日本銀行(日銀)の当座預金を通して行われ、日銀はインターバンク市場で資金決済が円滑に行われるよう常にウオッチして...

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実物経済とマネー経済

国際金融とは国内と海外の間で行われるお金のやりとりだと述べましたが、そのやりとりは大きく2つに分けられます。まず、モノやサービスの輸出や輸入にともなうお金の流れです。日本企業が自動車や電気製品を海外に輸出すれば、必ず売上代金が海外ら日本へ入ってきます。逆に日本の商社が石油を産油国から購入すれば、支払...

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外国とのお金のやり取りがわかる国際収支

子供のころ、「おこづかい帳」をつけた経験があるでしょうか。今でも、主婦なら「家計簿」を、商売をしている方なら「現金出納帳」をつけていることでしょう。これらはお金の出入りをまとめたもので、今後のお金の使い方をよりよくするためのデータになります。例えば、家計簿の場合なら、水道代は光熱費の項目に、野菜など...

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貿易収支とサービス収支

経常収支は国際収支の中心で、大きく貿易収支・サービス収支、所得収支、経常移転収支の3項目で構成されています。実物経漬の収支は、この経常収支に計上されます。経常収支が黒字(経常黒字という)であるのは、対外的なお金の出入りでいえば「収入の範囲内で生活している」ということになり、赤字(経常赤字)なら「出費...

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所得収支-投資収益と雇用者報酬

経常収支の柱の1つが所得収支です。所得収支とは、外国から得た利子・配当や賃金などと、外国へ支払ったそれらなどの差額を指します。投資収益と雇用者報酬に分けられますが、投資収益が所得収支のほとんど(99%以上)を占めています。

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経常移転収支には海外への資金援助等を計上

日本は経済大国としての責任を果たすため、多数の国や国際機関に対して、多額の資金援助や資金協力をしています。援助や寄贈というのは報酬や見返りを求めませんから、反対給付はありません。このように対価をともなわない援助や無償の資金協力は、経常移転収支として計上されます。2006年、テロや海賊対策への支援のた...

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お金のやり取りは資本収支

モノやサービスのやりとりの差額を表すものが経常収支でした。資本収支は日本と外国とのお金そのもののやりとりの差額を表し、投資収支とその他資本収支に大別されます。外国に預金をするなど、日本から外国にお金が出ていけば収支はマイナスになり、外国からお金を借りるなど、外国から日本にお金が入ってくればプラスとし...

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