勝てないFXはしたくない

売買の「行きすぎ」を判断するチャート

 

ストキャスティクスは、過去一定期間における高値、安値に対して、その日の終値がどのような位置にあるかを数値化することによって、価格の推移傾向を判断していく分析手法です。米国のチャート分析家、ジョージ・レーンによって考案されました。

 

簡単にいえば、FXで現在の価格が「買われすぎ」でないか、「売られすぎ」でないかという、「行きすぎ」を判断するチャートです。

 

しかし、為替相場は行きすぎることが多いので、万能ではありません。ほかのチャートとの併用でトレンド把握の精度を上げましょう。

 

ちなみに、このストキャスティクスもオシレーター分析のひとつであり、逆張り(相場のトレンドと反対の売買取引をすること)の投資手法において、よく用いられている指標です。

「買われすぎ」で売り、「売られすぎ」で買う

ストキャスティクスでは、動きが比較的急な%Kラインと比較的緩やかな%Dラインという2本の線(数値) を使います。この2本の関係でトレンドを判断したり、売買のタイミングをつかんだりしていきます。

 

数値は、0〜100%の範囲で推移しますが、実際には、およそ15〜85%の間で推移することが多いです。

 

ストキャスティクスには、反応の早いファーストストキャスティクスと、反応がゆるやかなスローストキャスティクスの2種類があります。ダマシの少なさを重視するなら、スローストキヤステイクスに注目したほうがよいでしょう。

 

 

FXで勝てる人と勝てない人の違いは、長年の実証済みルールを「知っているか」「知らないか」の違いなのです。

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