勝てないFXはしたくない

将来の動向を分析するテクニカルチャート

 

ローソク足チャートは、為替レートの値動きをグラフ化したものでしたが、ほかに、将来の為替レートの動向を分析するチャートがあります。これをテク二カルチャートと呼びます。過去の数値やデータをもとに現在の為替レートを分析する指標です。

 

おもに、為替レートの方向性を示す「トレンド系」と、買われすぎや売られすぎを示す「オシレーター系」の2つに分けられます。

テクニカルチャートは2通りある

トレンド系は、為替レートが上昇トレンドか下降トレンドかを表す指標です。相場の流れに逆らわず、為替レートが上がっているときに買い、下がっているときに売る 「順張り」で使います。

 

「順張り」とは具体的に、1米ドルが105円から110円の円安になるのを見て、円安がまだ続くだろうと判断し、110円で円を売ってドルを買うことです。

 

一方、オシレーター系の指標は、買われすぎか、売られすぎかを表す指標です。買われすぎ、または売られすぎを判断して、トレンドの転換を見越した売買をする「逆張り」で使用します。

 

「逆張り」とは具体的に、円高ドル安の流れで1米ドル=120円が110円になるのを見て、円高はそろそろ終わり、円安になるだろうと判断し、110円でドルを買うことです。

 

FX初心者の人はまず「順張り」から入るのがよいでしょう。

使い分けが必要

トレンド系の代表的なものにMACDがあります。これは相場が一定のトレンドを伴って動いているときに適格なシグナルを出します。しかし、横ばいになると、とたんに効力を失ってしまいます。

 

一方、オシレーター系の指標には、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、RSIなどがあります。MACDとは逆に、横ばいでより適格な売りどき、買いどきのサインを出してくれます。

 

そのほかにもテク二カルチャートは数多くありますが、それぞれに一長一短があります。そこで、トレンドが出ているのか、横ばいなのかによって、使い分けや組み合わせるくふうが必要です。

 

 

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