勝てないFXはしたくない

経済指標を利用して経済情勢を予測

 

FXをするには、現在の経済情勢を押さえ、今後の経済情勢を予測し、判断しなくてはなりません。そこで役立つのが、各種の経済指標や統計です。投資の参考になるものは、貿易収支、金融政策、雇用統計、為替政策、住宅着工件数、消費者物価指数、インフレ率、GDP(国内総生産)の伸び率などです。

景気の良し悪しから為替の動向をよむ

景気の動向を表す経済指標は、各国のGDPや民間設備投資、雇用統計などがあり、為替の動きを予測する有効な手がかりになります。

 

GDPは、国内で生産されたものやサービスを合計した金額で、3カ月ごとに発表されます。GDPの伸び率は経済成長率を意味します。特に注目したいのが基軸通貨を発行する米国のGDPです。数字が良ければドルが買われ、悪ければドルが売られるので、円をはじめ主要通貨に大きく影響します。

 

また、インフレ率の上昇も値動きと関係が深いものです。インフレとは物価が継続的に値上がりするような状態を指し、インフレ率は物価上昇率ともいい、前年比でどれほど物価が上がったかを示す指標です。

 

インフレ初期では金利が上がると判断されて通貨は強くなり、高い状態が長く続くと、反対に通貨は弱くなるというのが一般的です。しかし、最近はインフレ率が下がるとその国の通貨が買われる傾向が見られます。

 

 

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貿易収支を見て為替の動向を見る

国の収支に関する経済指標は、経常収支と貿易収支がありますが、大事なのは貿易収支です。貿易収支とは輸出額から輸入額を引いたものです。

 

たとえば日本の場合、自動車や家電製品など輸出産業が盛んなため、貿易収支はプラスになります。これは国の通貨が上がる要因になります。なぜなら、日本が外貨を得た場合、収支がプラスだと外貨が余ります。余った外貨は日本での支払いなどに回すため再び円に戻すことになります。この時に円需要が増すので、円の価格が上昇する、強くなるというわけです。経済が成長し貿易黒字が増えている国の通貨は、強くなる可能性が高いです。

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